大根おろしのフリージング
大根おろしをフリージングする時は、ジッパー式バックに薄い板状にして入れて冷凍します。
または、製氷機に入れてキューブ状に冷凍したものを、冷凍後、ジッパー式バックに移し替えてフリージングしておけば、少量ずつ使えるので便利です。
サラダなどの和え物に使ったり、おろしドレッシングを作ったり、焼き魚の横にそのまま添えたり、と使い道が多いので重宝します。
大根には、デンプンを分解して消化を助ける消化酵素の、ジアスターゼが多く含まれることが有名ですね。
このジアスターゼは、熱に弱く、加熱してしまうと、その作用が失われてしまうので、大根おろしのような生での食べ方は効果的とされているのですが、酵素は酸化しやすいため、空気に触れることでも、ジアスターゼの作用は減ってしまいます。
大根おろしのフリージングは、便利ですが、ジアスターゼの効果を最も得るには不向きですので、風味付けや、味に変化をつけるためと、ある程度、割り切って考えた方がよいかもしれません。
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