マンネンロウ(ローズマリー)
マンネンロウ(ローズマリー) [ローズマリーエキス(マンネンロウエキス)]
ヨーロッパを中心に世界中に分布するシソ科の植物で、葉を使用します。肉料理にハーブとして使われます。お肌にうるおいを与え、生き生きとさせる効果があります。
ヨーロッパでは民間薬として昔から強壮剤、興奮剤として、また消化不良、胃痛、神経疲労の治療に内服していました。さらにうがい薬、洗浄液、浴用剤としても使われていました。
化粧品に応用すると、血行促進作用や抗酸化作用があり、老化予防、脱毛予防、フケの予防に効果があります。
また、炎症を起こした皮膚のトリートメント製品、頭髪用化粧品などに使用されるほか、さらに、メラニン生成抑制作用が確認されており、美白化粧品にも使用されています。
参考文献:化粧品成分用語事典(2003)
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